下松市の業者が解説、引越しで使う段ボールの数や梱包のコツ

最終更新日:2019年4月19日

引越しのコツを山口県下松市の業者がアドバイスします。
まず使用する段ボールの数はどれくらい用意すれば良いかというと、1人暮らしの場合はもちろん部屋の間取りによって多少変わってきますが、平均的な間取りとしては1Kです。
その為大体10個から15個あれば問題ありません。
女性の場合は、洋服やバッグ、靴等で荷物が増える恐れがありこれ以上必要な場合も多いです。

 

2人暮らしだと、大体段ボールは30~40個必要です。
1人暮らしに比べてどうしても荷物の量は増えてしまいます。
当然家族の数が増えれば増えるほど段ボールの数も増え、3人家族であれば50~70個、4人家族だと60~80個、5人家族にもなると100個は必要です。

 

そして引越しでの梱包作業を効率よく行うコツもいくつかあります。
まず使わないものからどんどん梱包していくという事です。
引越し直前になってから梱包を始めると、かなりの時間がかかってしまいます。
その為、生活であまり使っていないものから段ボールに入れていきましょう。

 

例えば本や雑誌から入れていき、次にシーズン外の洋服、そして食器という風に進めていけば部屋はどんどんすっきりしていき、モチベーションも上がるのでおすすめです。

 

また梱包にあわせて、いらないものはゴミ袋に入れて捨てていくという作業も大切です。
そうする事で部屋はさらに片付き、梱包作業もはかどります。

 

他にも梱包する時には、重いものから詰めていきましょう。
その理由は簡単で、単純に軽いものを下に詰めてしまうとつぶれてしまうからです。

 

それから段ボールの数は出来るだけ少なくするというのも重要なコツです。
一見、持ち運びしやすいように段ボールは軽くした方が良いと考えがちですが、これは違います。
何故なら段ボールの数が多くなると、その分値段が上がってしまうからです。

 

荷物は運び出すのは業者なので、なるべく数は少なくしましょう。

数を少なくするコツとしては、例えば食器類を詰める時に緩衝材として新聞紙や発泡スチロールを入れるぐらいなら、そこに衣類を詰めると良いです。

そうする事で緩衝材代わりにもなり、衣類の段ボール数も減るので一石二鳥になります。

 

それから物を入れ終わった後にはダンボールの外に何を入れたかを書いておく事も重要です。
そうすれば業者の人にも指示しやすいですし、引越し後にすぐに必要なものが入った段ボールを見つける事が出来ます。

 

引越し後にすぐ使うものは1つの段ボールにまとめて入れておくというのも大切です。
具体的には最低限の衣服と下着、洗面道具やお風呂道具、はさみやカッターなどの引越し道具も一緒に入れておくと、引越し後にすぐ使えて便利です。

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