引っ越しの荷造りのコツとは?下松市の業者が解説!

最終更新日:2018年11月14日

引越し前はやることが多く、荷造りに時間がかかってしまうこともあると思います。
しかし、荷造りを早めに済ませ、気持ちをゆっくりをさせたいですよね。
また、荷解きが簡単になるようすると当日の引っ越し作業が早く終わります。
そこで今回は、下松市の賃貸・不動産業者が荷造りのコツについて解説します。

 

□荷造りは一週間前には始める

 

数日で荷造りを終えることは可能です。
しかし、荷造りの終盤に段ボールが足りなくなるなどの不測の事態が起こってしまうかもしれません。
そのため、荷造りは時間的に余裕を持って行いましょう。

 

□不用品は思い切って捨てよう

 

荷物を減らすことで荷物を運ぶ労力が削減できます。
また、引っ越し業者によっては費用が削減できる可能性もあります。
使わなくなったものや収納から見つかった使いそうにないものは思い切って捨てることを心がけてみましょう。

 

□書籍は細かく荷造りする

 

一つの大きな段ボールにたくさんの書籍を入れてしまうと、重すぎて運搬が大変になってしまったり、段ボールの底が抜けてしまう可能性があります。
小さい段ボールに分けて荷造りをしましょう。

 

□布団

 

布団は、圧縮袋などでサイズを小さくした状態で搬送しましょう。
布団は柔らかく、割れ物の梱包材になると考えるのは危険です。
運搬時に布団の中に割れ物があると気付かずにうっかり割ってしまうかもしれません。
また、処理しきれなかった破片で怪我をしてしまう可能性もあります。
割れ物は、必ず分けて荷造りをしましょう。

 

□衣類

 

衣装ケースに入った衣類はそのまま搬送すると荷解きが簡単にできます。
また、ハンガーに服を吊ったまま段ボールに入れられるハンガーボックスというものがあります。
服を畳まなくても良いだけでなく、しわができにくいというメリットがあります。

 

□段ボールの作り方

 

段ボールの梱包方法を間違えると、運搬時に底が抜けて中身が散乱してしまうといった危険性があります。
段ボールは、底が抜けないようにテープで固定しましょう。
しかし、テープをたくさん貼ってしまうと荷解き時に苦労します。
段ボールの底の中央でクロスするように十字でテープを貼りましょう。
また、段ボールに空洞があると内部で荷物が散らばってしまいます。
段ボールの中はできるだけ空洞が無いようにすると良いでしょう。

 

□さいごに

 

今回は、荷造りのコツについてご紹介しました。
引っ越し時に荷造りがうまく行くようにするためにも、荷造りの作業は余裕をもって行いましょう。
また、荷解き時のことも考えて作業を行うと良いでしょう。

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